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日新火災の住宅向け火災保険

住宅安心火災保険のご案内

日新火災の住宅安心保険のご紹介ページです。

「教えて!」住宅安心保険ってどんな火災保険?

住宅安心保険は、住宅物件や併用住宅(人が居住する部分と、居住者が事務所や店舗などとして業務に使用する部分を一つの建物の中に併せ持つ住宅。)が保険の対象となる住宅向けの火災保険です。

アパートやマンション向けのオプション建物管理賠償責任補償特約、家賃損失補償特約)も充実しておりますのでアパート・マンション一棟も住宅安心保険で対応できます。

新築・築浅割引

保険開始日において建物の築年数が10年未満の場合、建物の保険料が1%~10%割引になります。

※地震保険には適用されません。

※適用される割引率は、ご契約いただく保険期間や、保険始期日時点の築年数により異なります。

※建築年をお申出いただかない場合は割引を適用することができません。ご契約の際は必ず建築年をご確認ください。

住宅安心保険:保険の対象と保険金額

建物:保険金額の設定

あなたの大切な財産である建物。保険金額はもしもの際に再築できる金額でセットしましょう!

保険の対象は建物または家財です。 保険金額は再築または再購入するのに必要な金額の範囲内で設定します。

住宅および併用住宅(店舗兼住宅等)が対象です。

保険金は再築に必要な金額(新価額)でお支払いします。

建物保険金額の設定例

再築に必要な金額が2,000万円なら保険金額は2,000万円以内で設定します。

家財:保険金額の設定

家財も財産です。新たに購入するために必要な金額でセットしましょう!

建物のみのご契約では、家財は補償されません。家財の保険金額については建物とは別に設定いただき、ご契約ください。

 

保険金は再購入するのに必要な金額(新価額)でお支払いします。

家財保険金額の設定例

世帯主の年齢が40歳前後で、 家族構成が大人2人+子供1人の場合 再購入するのに必要な金額は1,250万円保険金額は1,250万円以内で設定

住宅安心保険:地震保険

地震の損害の補償には
地震保険は必要です!

 地震による火災、損壊、流失などの損害は地震保険で!

地震による火災、損壊、流失などの損害は「住宅安心保険」だけでは補償の対象となりません。「地震保険」をあわせてご契約ください。

 

地震保険の保険金額は、建物・家財とも「住宅安心保険」 の保険金額の30%~50%の範囲内で設定します。(建物5,000万円、家財1,000万円が限度となります。)

保険金額例

建物の保険金額 2,000万円600万円~1,000万円で設定(30%~50%)

家財の保険金額      700万円210万円~350万円で設定(30%~50%) 

※地震保険には保険料控除制度があります!

住宅安心保険~火災などに関する危険~

①火災

②落雷

③破裂・爆発

建物・家財別の主な事故例

建物

  • 寝たばこにより、住宅が燃えてしまった。
  • 留守中、家電製品のショートにより居間から出火。全焼してしまった。

家財

  • 落雷によりテレビの基盤がショートし、壊れてしまった。
  • ガス爆発により、台所用品が壊れてしまった。

住宅安心保険~自然災害に関する危険~

風災・雹(ひょう)災・雪災や水災の補償(地震は除く。)

水災は浸水の条件を満たさない損害は対象となりません。

④風災・雹(ひょう)災・雪災

⑤水災

建物・家財別の主な事故例

建物(風災・雹(ひょう)災・雪災)

  • 竜巻により、屋根の一部がはがれて落ちてしまった。
  • 豪雪により、屋根が破損してしまった。

家財(風災・雹(ひょう)災・雪災)

  • 台風により建物が損害を受け、室内に雨が入りこみ、家電製品が壊れてしまった。※窓の閉め忘れは補償の対象となりません。
  • 豪雪により、屋根が破損した際、雪が天井から室内に入り込み、家電製品が壊れてしまった。

  建物(水災)

  • 豪雨により、床上浸水が発生し、壁や床に損害が生じてしまった。
  • 台風時の河川決壊により、建物が流されてしまった。
  • 集中豪雨により裏山で土砂崩れが発生し、建物が流されてしまった。

  家財(水災)

  • 床上浸水が発生した際、1階の家電製品、家具などが壊れてしまった。

住宅安心保険~その他の危険~

⑥物体の飛来・落下・衝突・倒壊等

建物の主な事故例

自動車に当て逃げされ、塀が壊されてしまった。

ボールが飛んできて、窓ガラスが割られてしまった。

家財の主な事故例

自動車の飛び込みにより、建物内の家財が壊れてしまった。

⑦騒擾(じょう)・集団行動・労働争議に伴う暴力行為・破壊行為

建物の主な事故例

デモ行進中に建物の壁が壊されてしまった。

 

家財の主な事故例

デモ行進中の投石により、建物内の家財が壊れてしまった。

⑧水ぬれ

建物の主な事故例

上階の他人が占有する戸室で生じた事故により、水ぬれが発生し、天井の張替が必要となった。

家財の主な事故例

給排水設備に生じた事故により、水ぬれが発生し、家電製品が壊れてしまった。

※自然劣化等による雨漏りの損害や給排水設備自体に生じた損害は対象となりません。

⑨盗難
 

建物の主な事故例

盗難により、ドアのカギ、窓ガラスや網戸が壊されてしまった。

家財の主な事故例

盗難※により、室内の家電製品が盗まれてしまった。

※警察への届出が必要です。

 

⑩通貨・預貯金証書の盗難

家財の主な事故例

盗難※により、室内に置いてあった現金が盗まれてしまった。支払限度額20万円

盗難※により盗まれた通帳から現金がおろされてしまった。支払限度額200万円または家財の保険金額のいずれか低い額

※保険の対象が家財のみ
※警察への届出が必要です。

⑪破損・汚損等
 

建物の主な事故例

室内で子どもが遊んでいて、誤って建物のガラスを割ってしまった。

水道管が凍結し、破損してしまった。

家財の主な事故例

室内で掃除中、誤って鏡台を壊してしまった。支払限度額30万円

室内でテレビを移動中、誤って落とし、壊してしまった。支払限度額30万円

※自己負担額・保険の対象ごとに1万円

住宅安心保険~事故に伴う費用~

住宅安心保険には次の事故に伴う費用の補償があります。

  • 臨時費用保険金
  • 残存物取片づけ費用保険金
  • 失火見舞費用保険金
  • 修理付帯費用保険金
  • 特別費用保険金
  • 損害防止費用
臨時費用保険金

損害保険金の10
1の事1100が限度)
 

残存物取片づけ費用保険金

残存物取片づけに要する費用
(損害保険金に相当する額が限度)

 

失火見舞費用保険金

被災世帯数×20万円
(1の事20度)
 

修理付帯費用保険金

日新火災の承認を得て実際に支出した必要かつ有益な費用
 

特別費用保険金

損害保険金の10
1の事200度)

 

損害防止費用保険金

実際に支出した費用
 

住宅安心保険~主なオプション~

個人賠償責任総合補償特約

Ⓐ日常生活において発生した偶然な事故 により、他人の身体に障害を与えたり、 他人の財物(他人からの借用物を除き ます。)を損壊させたことにより法律上の損害賠償責任を負った場合の損害 賠償金などを補償します。

Ⓑからの借用物(動産)を損壊し、法律上の損害賠償責任を負った場合の損害賠償金などを補償します(の補償につきましては支払限度額10万円、自己負担額5,000円となります。)

・他人からに対する補償をセットしないこともできます。(保管物賠償責任補償対象外特約)

・個人賠償責任総合補償特約(包括契約用)をセットすることにより、区分所有者・賃貸物件の入居者を無記名で補償します。

・賠償事故の解決に関する特約が自動的にセットされます。

類焼損害補償特約

保険の対象である建物または家財を収容 する保険証券記載の建物から発生した火災、破裂または爆発によって、他人の住宅が類焼した場合、新価額を基準にその損害を補償します。ただし、別の物件から類焼してきた火災、破裂または爆発は除きます。

・保険の対象が法人所有の建物および家財の場合、類焼損害補償特約をセットすることができません。

・賠償責任総合補償特約または他の個人賠償責任保険等にご加入いただいていることが条件となります。ご加入の有無等を確認させていただきます。

仮すまい費用補償特約

火災などの事故や偶然な事故による停電・断水、犯罪などの事件により、お住まいが使用不能となった場合に仮すまい賃借費用や宿泊費用などを補償します。

借家人賠償責任・修理費用総合補償特約

Ⓐ不測かつ突発的な事故により借用中の住宅に損害を与え、大家さんへの法律上の損害賠償責任を負った場合の損害賠償金などを補償します(火災のほか、漏水事故なども補償の対象となります。)。

Ⓑ不測かつ突発的な事故により借用中の住宅に損害が生じ、賃貸借契約に基づいて修復したときの修理費用を補償します(Ⓑの補償につきましては、支払限度額300万円となります。)。

建物管理賠償責任補償特約

次のいずれかに該当する事故により、他人の身体に障害を与えたり、他人の財物を損壊したことにより法律上の損害賠償責任を負った場合の損害賠償金などを補償します。

●マンション・アパートなどの施設の欠陥等に起因する偶然な事故

●マンション・アパートなどの施設の賃貸または管理およびこれに付随する業務の遂行に起因する偶然な事故

家賃損失補償特約

火災などにより損害を受けた結果として生じた家賃の損失について補償します。家賃とは建物の賃借料に限ります。

持ち出し家財補償特約※家財に保険をお付けいただいた場合のみ

保険証券記載の建物の敷地内から一時的に 持ち出した家財に生じた損害を補償します。

◆火災・盗難などのほか、破損・汚損等の損害も補償します。ただし、水災による損害は補償の対象となりません。

通貨・貯金難の場合にのみ補償します。

支払30(通貨の盗難は10万円)、自己負担額3,000円(通貨・預貯金証書は除きます。)となります。

保険の象が明記物件の場合、お支払いする保険金の額は、保険の対象の時価額によって定めます。

保険のプロから見た住宅安心保険

住宅安心保険なら
もしもの事故にも安心です。

住宅安心保険は、補償内容が幅広く、事故に伴う費用にかかる補償も手厚い火災保険です。その中でも例えば火災等で全焼してしまった時に、ごみの処分費用を補償することのできる残存物取片付け費用保険金はとても役に立つと思われます。

他にも、臨時費用保険金、特別費用保険金、失火見舞費用保険金は重大な災害時にも効果を発すると思われる非常に良い補償内容と考えられます。

 

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