法人、個人事業主、マンション管理組合など中小企業向け損害保険のことなら、「教えて!損害保険」:運営 あおば総合保険株式会社にお任せください。

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法人・個人事業主の皆様へ:損害保険の活用で会社を守り安定した右上がりの経営を!!

あおば総合保険㈱は日新火災海上保険株式会社の専属専業代理店です!

「教えて!損害保険」運営:あおば総合保険㈱代表者のご挨拶

代表の高倉秀和です。

「教えて!損害保険」(あおば総合保険㈱オフィシャルサイト)へようこそ

私は、あおば総合保険㈱代表の高倉と申します。

1997年に保険営業を始めてから現在までの間、 地元・千葉県を中心として、個人、中小企業さまに各種保険のご案内させていただいております。

保険の仕事を始めたときに、一流セールスマンとして入社した同期が全国に20人程いましたが、1年目、1年半、2年目と時間の経過により次々と辞めていきます。保険が取れなくてはお給料が下がるシステムになっているためです。自分も他人ごとではなく、当時は結婚もしていなかったので何とか耐えられたのだと思います。

正直なところ、火災保険のプロとなった今でも約款を読んで確認することもありますし、お客さんの自宅で起きた災害から新たに気が付かされることがあります。つまり、損害保険は実務をしながら覚えていくもので、奥が深いと言えると思います。

保険を販売する経験上私が最も感じた事は、

「たった一回の事故や災害等で、今まで幸せだった生活が一変してしまう恐れがある」という事です。

事故や災害が起きた時に、保険の加入があった人は生活再建をすることができ、保険の加入がなかった人は生活再建が難しくなってしまい、その後の人生が大きく変わってしまった、そんな事実を見てきました。

事故以外にも、お客様がまさかの病気に罹ってしまい思うように働けなくなり、収入が減る中で治療費にお金が掛かって困ってしまう、そんな時に保険の大切さを身をもって感じさせられています。

弊社では個人の保険の見直しから、個人事業主や法人さまのリスク診断のご案内などのご相談を承っております。

  • お客さまには、できる限りわかりやすく親切に接すること
  • ご相談や保険金の請求は迅速にすること
  • お客さまに迷惑がかかるような勧誘はしないこと

この3つを大切にして参りました。

必要な保険は、一人一人、一社一社、異なります。お客さまがこころから納得でき、且つ本当に役に立つ保険をアドバイスできるように、これからも誠心誠意努めてまいります。

弊社は大きな会社ではありませんし、これからも事業を拡大する予定もありません。お互いの名前と顔がわかる一人一人の個人のお客様や中小企業様を大切にしていきたいとます。

既存のお客様にお伝えしたいこと

いつもご愛好ありがとうございます。「教えて!損害保険」運営:あおば総合保険㈱オフィシャルサイトをご覧いただきありがとうございます。当サイトでは、損害保険新商品のご案内のため商品の内容をご紹介させていただいたり、保険に関連するブログの更新を行っておりますので、是非定期的に閲覧ください。

弊社とのお取引をご検討の方へ

一般的にお客様は商品を購入する時に、値段に見あうクオリティを求めてその商品を購入しますが、保険という商品は無形で且つ、保険会社によっては補償内容と約款に違いを持ちますので、値段に見あうクオリティやコストパフォーマンスが、わかりづらい商品です。そんなわかりづらい商品の内容について詳しくない個人が保険を覚えよう、把握しようとするのは困難と思われます。また時代の流れや法律の変化に伴い保険商品も変わることもあります。ですので、そんなわかりづらい保険のことは専業の保険プロ代理店の当社にお任せください。

長い保険営業の知識を生かして情報提供サイトを立ち上げさせていただきました。既存のお客さまも、これからお客様となってくださる方も、どうぞよろしくお願い致します。

損害保険の社会的役割

日本では奈良時代に「義倉(ぎそう)」という相互助け合いのしくみが存在したと言われています。これは凶作に備えて穀物を拠出しあい貯蔵しておき、飢饉の救済にあてたものとされています。その後17世紀初めには「抛銀(なげたね)」という制度や江戸時代には「海上請負」「運送危険請負」などという現在の保険にも似たような制度がありました。

明治時代になり、海外の近代的な保険制度が導入され保険会社によって普及し現代に至っています。海外、日本ともに「相互扶助」の精神から生まれた制度が、後に数理的基礎にもとづいて近代的な保険商品として発展し、社会に普及しました。

私、「高倉秀和」の尊敬する福沢諭吉は保険制度について「一人の災難を大勢に分かち、わずかの金を捨てて大難を逃れる制度」いわば一人は万人のために・万人は一人のためにと「西洋旅案内」でしるしていますが、これは保険制度の相互扶助の精神をよくあらわしています。

保険制度は「相互扶助」の精神から生まれ現代では多くのリスクに対応する各種の保険商品となって私達の家庭や個人事業主、企業、公共団体などの生活や事業をあらゆるリスクから守る公共性の高い制度として広く認められています。

保険を専業の生業とするプロ代理店の役割

「教えて!損害保険」(運営:あおば総合保険㈱)は消費者の立場になり、消費者の利益を守るために活動することが保険代理店の役割であると考えています。

  • 契約者に安心と安全をお届けする
  • 契約者の生活、または事業活動のリスクから保険で守ることを考える
  • 適正、安定的な費用で保険を提案する
  • お客様を保険料で無駄にさせていないか?重複契約をチェックすること
  • 保険のプロとして高い知識や経験上からアドバイスをする
  • 事故が起きた時には迅速、的確に対処する
  • 法令を守るだけでなく、法で守られていないルール(マナー、仕事のルール)も守ること

これを実行するにも、まずヒアリングなどでお客様の事を知り、そしてお客様が気が付いていないリスクを発見。損害保険やそのほかの対処法をアドバイスをする。保険のプロとしてお客様をいかにリスクから守るかを考えるのが保険代理店の役割と考えています。

皆様に聞いて欲しい:「正常性バイアスの恐ろしさ」

近年、正常性バイアスと言う言葉が使われています。正常性バイアスとは、自分にとって都合の悪い情報を無視したり、過小評価してしまう人の特性を言います。バイアスとは「偏見、先入観」そんな意味があります。

東日本大震災、御嶽山噴火では

2011年3月11日の東日本大震災では、「津波警報が出ているのに、それを知りながら避難しない」人達がいて、実際に津波が近くにきてから避難行動をとったが逃げ遅れてしまい結果、「避難の遅れが原因でお亡くなりになってしまった人」がいたとされています。

2014年9月27日の御嶽山噴火では、55人が噴石、噴煙に巻き込まれて死亡しましたが、噴火後も火口付近にとどまり噴火の様子をスマートフォンなどのカメラで写真、動画の撮影をしていた人がいたことが指摘されています。

お亡くなりになられた中には本当の危険が迫っているなかで「自分は大丈夫だろう」「今回のは大丈夫」という先入観や偏見が逃げ遅れの原因になったのではないかと言われています。

「保険にも言えること」事故が起きないとは限らない

損害保険の加入をしておけば、最悪の事態が避けられたにも関わらず、いわゆる”正常性バイアス”「思い込み、先入観、偏見」によって保険加入による金銭的リスクの回避が出来ていない為に多くの損害を被ってしまったそんなことがあります。

例えば、お客様の声にこのようなことがあります。

  • 「大きな地震がきたばかりだから、もうしばらく地震はこないだろう。だから地震保険の加入は必要ない」
  • 「免許を取得してから一度も事故を起こした事が無い。これからも自動車事故は起こさないだろう。だから自動車保険の対物賠償は500万円などで良い。」
  • 「自転車をよくのっているが今まで一度も事故なんて起こした事が無いから自転車の保険加入なんて必要ない」
  • 「従業員には事故には気を付けるように伝達してあるし、過去に事故もないので賠償責任保険は必要ない」

このような人の思い込みや先入観は、実際事故が起きた時に、個人で言えば破産、企業で言えば倒産しかねないと言うリスクがついて回ります。

特に中小企業、個人事業主、個人は事故や災害によって被る金銭的損失のダメージを受けやすく損害保険の必要性が高いと言えるのです。

保険制度は「一人の災難を大勢に分かち、わずかのお金を捨てて大難を逃れる制度」です。個人で言えば安定した生活基盤の確保、法人で言えば健全な企業存続の確保の為にもしもの災害に備えた保険加入は重要と考えられます。

損害保険は「あなたに合った」契約内容がとても大切

損害保険の加入目的は個人で言えば「破産を防止するため」個人事業主、法人で言えば「倒産を防止するため」といえます。

そんな重要な役割を果たしてくれる「損害保険」ですが、ご注意頂きたいのは、契約の内容です

自動車保険であれば運転者の年齢条件が異なったり、使用目的がレジャーで使用としていたが、仕事で使用をして事故を起こしたら保険金が出ないといった恐れがあります。火災保険であれば契約内容を忘れてしまい保険金請求忘れが起きる事もめずらしくありません。

これらの他にも「自分が加入している保険の契約内容を勘違いしていて、いざという時に保険金が出なかった」そんなケースもありえます。保険の更新時に忙しいあまりについ、契約内容をよく見ないで「前回と同条件」で継続していませんか?保険は無形商品であるがゆえに「自分が加入している保険の契約内容に思い違いがあったと言う事もあり得ますので、定期的な確認をしておくことをおすすめします。

「保険はわかりづらい商品」と言う認識をもつべきです。インターネットの普及により情報が溢れているようですが、保険のプロではない人々の意見は必ずしも正確な情報とはいえません。

火災保険

あなたの大切な資産である住宅や家財。火災以外の自然災害も補償することができます。

 

火災保険は火災による事故を補償するだけでなく、落雷や破裂・爆発の他にオプションを付ける事により風災害や水災害等の自然災害を補償することができます。

自動車保険

自動車保険には、運転者の年齢条件や範囲を設定する場合があります。

自動車保険は大きく分けて4つの柱で構成されています。

対人賠償責任保険、対物賠償責任保険、人身傷害補償保険、車両保険。これらの他にオプションがあります。

賠償保険・工事の保険

法人、個人事業主には、「お仕事中に事故により第三者にご迷惑を掛けてしまい損害金を支払う」そんなリスクがあります。

お仕事中の保険(賠償責任保険、工事の保険)は仕事中の事故の際に、被害者からあなたの企業(事業)を守れる事もある重要な保険です。

「教えて!損害保険」運営:あおば総合保険㈱の実績

日新火災から、数多くの感謝状や認定状をいただきました。

週刊誌、女性自身から取材を受けて平成26年11月18号にあおば総合保険㈱高倉の記事が掲載されました。

 

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