日新火災の「事業をおまもりする保険」は、ネット完結型の賠償責任保険です。複雑な手続きは不要で、スマホ・PCからスピーディにお申込みいただけます。
【お急ぎの方へ】 加入を証明する「付保証明書」は、お申込み完了の翌々営業日から発行可能です。現場入場やテナント契約ですぐに必要な方も安心です。
理容・美容室の経営において発生する事故は、店内でのお客さまの転倒(施設賠償)だけではありません。 施術中のミスによる事故や、販売した商品が原因で発生するトラブルなど、「業務遂行中」や「仕事の結果」に起因する賠償事故も多く発生しています。
理容・美容業で最も発生頻度が高い、施術中の代表的なトラブルです。
週末の繁忙期、スタッフが仕上げの巻き髪を行っている最中に、ふとした不注意で高温のヘアアイロンがお客さまの首筋に接触してしまった。お客さまは火傷を負い、後日、治療費と慰謝料を請求される事態となった。
ベテランであっても、一瞬の隙やお客さまの急な動作で発生する可能性があります。顔や首など目立つ場所への火傷は、精神的苦痛に対する慰謝料請求などでトラブルが長期化となる可能性もあるため、十分な備えが必要です。
身体への怪我ではありませんが、お客さまの持ち物を汚してしまう物損事故も頻発しています。
カラーリングの施術中、手元が滑って薬剤が飛び散り、お客さまが着ていた高級ブランドの衣服に付着してしまった。すぐに拭き取ったがシミが残り、クリーニングでは元に戻らず、購入金額(再調達価格)での弁償を求められた。
高価なブランド品や着物の場合、弁償額が高額になるケースがあります。大切なお荷物の汚損は、即座にサロンの信用失墜につながるため、誠意ある対応と保険による金銭的バックアップが重要です。
PL保険(生産物賠償責任保険)の対象となる、販売後のリスクです。
「髪質改善に良い」と推奨して販売したサロン専売シャンプーをお客さまが自宅で使用したところ、深刻なかぶれ(皮膚障害)を起こしてしまった。原因を確認したところ、販売したシャンプーによるものだと判明した。
施術中だけでなく、「販売した商品」の欠陥による被害も、販売店であるサロンの責任が問われます。メーカーの責任以前に、まず窓口となるサロンが対応を迫られるため、PL保険(生産物賠償責任保険)での備えが欠かせません。
日新火災コンテスト「事業向け損害保険」新規件数
2年連続全国1位の実績のある高倉秀和です。
日新火災海上保険株式会社ファミリー会員コンテスト
・対象部門:ビジサポ・労災あんしん保険件数
・対象年度:2019年度、2020年度(2年連続)
賠償責任保険を選ぶ際、補償金額の上限ばかり気にしていませんか? 実は、理容・美容店の現場で最もトラブルになりやすいのは、数千万円の大きな事故よりも、数万円〜数十万円の「弁償トラブル」です。
カラーリングの施術中、手元が滑って薬剤が飛び散り、お客さまが着ていた高級ブランドの衣服に付着してしまった。すぐに拭き取ったがシミが残り、クリーニングでは元に戻らず、全損となり、購入金額(再調達価格)での弁償を求められてしまったというケース。
法律上は「事故時点での価格(時価)」までしか弁償する義務がありません。しかし、お客さまからすれば「古いからといって数万円しか払われない」のでは納得できず、「誠意がない!」と悪い口コミや炎上の原因になることがあります。
ここで役立つのが「対物超過復旧費補償特約」です。 この特約があれば、時価額を超えた修理費や買い替え費用の差額(※100万円を限度に補償)を保険でカバーできます。 「法律上の義務」だけでなく、「お客さまの心情」までケアして円満解決に導く。これこそが、私がこの保険をおすすめする隠れた大きな理由です。
法律上は事故時点での価格である「12万円」までしか賠償義務がありません。(新品のお洋服にする費用まで支払うことは、法律上の損害賠償責任を負う範囲を越えてのお支払いとなるため)。 しかし、お客さまとしては「12万円では同じ洋服は買えない!全額弁償してほしい」と納得されず、示談交渉が難航し、お店の評判に関わるトラブルに発展してしまいます。
対物超過復旧費補償特約の適用: 時価額(12万円)と、実際の購入費用(30万円)の差額である「18万円」を保険で上乗せして補償します(※100万円を限度)。お客さまに十分な補償をご用意できるため、誠意ある対応で早期解決が可能になります。
※財物への賠償は時価額が限度ですが、対物超過復旧費補償特約では、 修理(交換)費と時価額の差額を100万円まで補償することができます。
ご紹介した特約以外にも多くの特約が存在します。詳しくは、補償内容・保険金をお支払いできない場合の詳細をご覧ください。
他人のケガ・モノへの補償(損害賠償)を中⼼にした、保険料負担の少ないおてがるなプランです。
他人のケガ・モノへの補償(損害賠償)はもちろん、お客さま⾃⾝が被害を受けた場合の弁護⼠費⽤等の補償もセット。しっかりと事業を "おまもり" します。
ワンランク上の充実補償プランです。
より高額な損害賠償への備えをプラスして、事業を"もっとおまもり"します。
※他人のケガ・モノへの補償(損害賠償)を引き上げ、情報漏えい・サイバーリスクの補償を追加したプランです。
| おてがるプラン | おまもりプラン | もっとおまもりプラン | |
|---|---|---|---|
施設関連/業務中の事故の補償 | 3,000 万円 | 3,000 万円 | 3,000 万円 |
生産物/仕事の結果の事故※1 | 500 万円 | 500 万円 | 3,000 万円 |
お客さま自身が受けた被害の補償 | 補償されません | 100 万円 | 100 万円 |
情報漏えい・サイバーリスクの補償 | 補償されません | 補償されません | 1,000 万円 |
示談交渉サービス | ○ご利用できます | ○ご利用できます | ○ご利用できます |
| メンタルケアホットライン 休業職場復帰サポート※2 | ×ご利用できません | ○ご利用できます | ○ご利用できます |
※2 保険契約の開始日が2026年1月1日以降のご契約が対象です。
| 借用不動産の補償 | 1,000万円限度 |
| 業務外個人行為の補償 | 3,000万円限度 |
| 被害者治療費等の補償 | 1,000万円限度(ただし被害者1名につき50万円限度) |
「無断キャンセル」や「直前キャンセル」の悩み、もう泣き寝入りしません。キャンセル料の請求・回収を代行する新サービス「すま~とクローズ」が本保険に付帯。予約トラブルによる売上損失の軽減をサポートします。※保険契約の開始日が2026年3月1日以降のご契約が対象です。
24時間いつでも、Webからご自身のペースで簡単にお手続きが完結します! 目的に合わせて、以下のいずれかをお選びください。
お申込みの前に、プロに質問・相談したい方
お見積りをご希望の方【オレンジのボタン】から
お申込みをご希望の方【緑のボタン】から
弊社は「事業を支えるパートナー」として3つのメリットを提供します。
プロによる相談サポートで安心
「付保証明書」を発行
「最適な保険へのアップデート」と「一括管理」
日新火災のWeb完結型保険に、確かな「人の対応」をプラスしました。同じ保険なら、弊社経由がお得です。
お申込みや事故の受付は日新火災のシステムでスピーディーに完結しますが、ご契約前後のご相談などは、日新火災TALKクラブ ファミリー会員認定代理店の弊社が対応します。「完全なネット保険」とは異なり、いざという時に相談できるプロが控えている安心感をご提供します。
高齢者施設・病院への「訪問理美容(福祉理美容)」業務、結婚式場・ホテルでの「ブライダル・ヘアメイク」業務等において、損害賠償責任保険への加入と、その「証明書の提出」は契約条件になることが多いと思います。
取引先提出用の「付保証明書」が必要になった際もご安心ください。ご契約をお申込みいただいた日の翌々営業日以降で発行・送付いたします。 ※今は必要ないお客さまも、将来急に必要になった際に役立つサービスです。「急に訪問理美容の仕事が決まった」「書類を忘れていた」「保険証券が見当たらない」そんな時もあなたのビジネスを止めません。 ※お急ぎの場合は申込み後、お電話にてお申し出ください。
【※ご注意いただきたい点】
・付保証明書の発行は、ご契約をお申込みいただいた日の翌々営業日以降となります。お申込み直後に発行することはできませんので、ご了承ください。
・発行した付保証明書は、お申込み時にご登録いただいたメールアドレス宛にご送付いたします。
1,000件以上の販売実績を持つプロの視点で、お客さまの事業リスクに合わせた最適なプランをご提案します。 売上高の増加や事業拡大など、企業成長のステージに合わせて「事業をおまもりする保険」から「統合賠償責任保険ビジサポ」への移行など、その時々に最適な保険へのアップデートをアドバイスいたします。 さらに、事業に関わる損害保険を弊社で一括管理することで、モレやダブりを防ぎ、保険管理や事故対応にかかるお客さまの手間と時間を大幅に省くことができます。
事業をおまもりする保険のご契約の手続きはWebでスマートに。 しかし、万が一の時や困った時は、私たち「保険のプロ」がサポートします。 単なる保険の契約先としてではなく、あなたの事業を守るパートナーとして、弊社を選んでいただければ幸いです。
上記は補償内容の概要です。補償内容や保険金をお支払いできない場合の詳細は、以下のファイルまたは普通保険約款・特別約款・特約集をご参照いただくか、「事業をおまもりする保険 サポートデスク(0120-302-789)」までお問い合わせください。
事業に関するお悩みをFPや⼠業といった専⾨家にご相談いただけるサービスや、
従業員のメンタルヘルスの不調などについてご相談いただけるサービス、
事故発生時の示談交渉を⽇新⽕災が代⾏するサービスを、無料でご利⽤いただけます。
*保険契約の開始日が2026年1月1日以降のおまもりプラン、もっとおまもりプランのご契約が対象です。
ここではよくあるご質問をご紹介します。
※雇用形態に関わらず、貴社のスタッフとして業務に従事されている間の事故であれば補償されます(ただし、貴社の指揮監督下での業務遂行中に限ります)。
なお単なる「場所貸し(面貸し)」契約等で、貴社に法律上の賠償責任が発生しない独自の活動は対象外となります。
出張理美容をされている方や、シェアサロン等で活動されているフリーランスの方も、売上高などの条件を満たせば問題なくご加入いただけます。
見積り・お申込みは赤色バナーから。プロに聞いてみたい場合は水色バナーのお問い合わせから
事業をおまもりする保険の理容・美容業プランについて、お分かりいただけましたでしょうか?お分かりいただけた事業者さまは赤色バナーから見積り・お申込みにお進みください。
尚、事業をおまもりする保険は、事業者さまの事業活動を幅広くサポートする商品ではございますが、事業内容や規模によっては、他の保険が必要となる場合がございます。
事業を守る上で必要な保険はどのような種類があるのかを知りたい方は水色バナーお問い合わせはこちらから是非、弊社にご相談ください。
事業者によって必要な補償は異なります。そのため、貴社の状況を把握した上で、適切な保険に加入するようにしましょう。
事業をおまもりする保険のページをご覧いただきありがとうございます。
「美しさ」でお客さまを笑顔にするには、「安心」という約束が必要です。 理容・美容業における賠償責任保険は、お客さまの大切な身体や髪をお預かりする、プロとしての「マナー(誠意)」です。
鋭利なハサミや高温のヘアアイロン、様々な薬剤を扱うサロンの現場は、常にリスクと隣り合わせです。どんなに熟練した技術があっても、ふとした瞬間の火傷や衣服の汚損、あるいは販売したシャンプー等による肌トラブル(PL事故)を完全にゼロにすることはできません。 だからこそ、万が一の事故が起きた際、確実な償い(賠償)ができる経済的な裏付けが不可欠なのです。
「事故は起きない」と過信するのではなく、「万が一の時もお客さまを守り抜く」という覚悟を持つこと。私たちは、保険への加入こそが、技術力と同じくらい重要な「見えない品質保証」だと考えています。
「このサロンなら、安心して任せられる」。そんな信頼を、ぜひ技術と一緒にお客さまへ届けてあげてください。
◇文書番号:NH2602-0005