弊社は日新火災海上保険株式会社の専属代理店として「事業をおまもりする保険」の保険契約締結の媒介を行っており、締結代理権および告知受領権は有しておりません。
事業をおまもりする保険は、損害賠償リスクやカスタマーハラスメントなどへの備えに加え、事業上のお悩みを士業等の専門家にご相談できるサービスや、損害賠償事故の発生時に示談交渉を日新火災が代行するサービスもセットし、お客さまの事業活動を幅広くサポートする商品です。インターネット上でお申込みが完結する事業者向けの賠償責任保険です。
売上高1億円以下の事業者限定
【お急ぎの方へ】 加入を証明する「付保証明書」を発行可能です。現場入場やテナント契約ですぐに必要な方も安心です。
「事業をおまもりする保険」は、損害賠償責任の発⽣や、顧客対応上のトラブルなど、 さまざまなビジネスリスクに備える保険です。
施設管理上のリスク
店の自動ドアの管理不備による誤作動で、お客さまがケガをしてしまった。
顧客対応上のリスク
お客さまから頻繁に悪質なクレームの電話が続くようになり、弁護士相談を行った。
情報漏えいのリスク
コンピューターウイルスに感染し、顧客情報や重要な情報が漏えいした。
⽣産物・提供サービスに関するリスク
提供した料理が原因で、お客さまが⾷中毒を起こしてしまった。※
※PL保険(生産物賠償責任保険)の例
小売業:販売した商品(雑貨・家電など)の欠陥で、購入者がケガをした。
理容・美容業:カラー剤でお客さまの肌がかぶれ、通院費を請求された。
事業を営むうえでは、訴訟・損害賠償請求の発⽣や、暴⼒・悪質なクレームといった顧客対応上の問題、従業員や店舗への被害など、思いがけないトラブルが発⽣します。
「事業をおまもりする保険」は、これらのリスクに備えることのできる保険です。
他人のケガ・モノへの補償(損害賠償)をセット。
必要最低限の補償で、保険料負担の少ない”おてがる”なプランです。
他⼈のケガ・モノへの補償(損害賠償)はもちろん、顧客トラブル等でご契約者⾃⾝が被害を受けた場合の弁護⼠費⽤等の補償もセット。
しっかりと事業を ”おまもり” します。
ワンランク上の充実補償プランです。
より⾼額な損害賠償への備えや、幅広いリスクへの補償をプラスして、事業を”もっとおまもり”します。
保険金をお⽀払いする事故が発生した際、損害賠償責任の範囲等に関する相⼿⽅との交渉は、⽇新⽕災が代わりにお引き受けします。
こうした交渉は、時間も労⼒もお客さまにとって⼤きなご負担となりますが、日新火災にお任せいただけますので安⼼です。
税務相談、労務相談など、お客さまの事業に関するさまざまなお悩みについて、オンラインでご相談いただけるサービスです。相談内容に合わせて、適切な相談先をご紹介いたします。
お客さま・従業員の皆さまが、メンタルヘルスに関して、メール・電話・対面またはWeb面談で臨床心理士へご相談いただけるサービスです。また、メンタルヘルスの不調に関連して休業・復職した従業員への接し方などについてもご相談いただけます。
※ 保険契約の開始日が2026年1月1日以降のおまもりプラン、もっとおまもりプランのご契約が対象です。
人事・労務担当者さまが、メンタルヘルスの不調により休業した従業員の復職に向けた準備について、電話または対面で、産業保健分野の経験豊富な保健師や看護師へご相談いただけるサービスです。
※ 保険契約の開始日が2026年1月1日以降のおまもりプラン、もっとおまもりプランのご契約ご契約が対象です。
事業をおまもりする保険は統合賠償責任保険です!
事故の際に示談交渉サービスがあるこの保険。保険金をお⽀払いする事故が発生した際、損害賠償責任の範囲等に関する相⼿⽅との交渉は、⽇新⽕災が代わりに引き受けます。こうした交渉は、時間も労⼒もお客さまにとって⼤きなご負担となりますが、日新火災にお任せいただけますので安⼼です。
示談交渉サービスだけでなく、私たち損害保険の専門家から見ても「トラブル解決の実務」において非常に優秀な特約が自動セット(またはプランに含まれている)されています。その代表例をご紹介します。
対物超過復旧費のイメージ画像
法律上の賠償義務は、相手の物の『時価額(事故時点での価格)』までしかありません。しかし、長年使い続けられている設備や古くてもお客さまが大切にされている家財や物品など、時価額よりも実際の修理費が高くなってしまうケースは現場で多々発生します。 通常なら時価額と実際の修理費との差額は被害者の自己負担となり、被害者とのトラブルの火種になりますが、この保険なら『対物超過復旧費補償特約』で差額もしっかりカバー。円満な事故解決をサポートします。
<事例> 外壁の張替工事の際、もともとあった給湯器を破損させてしまった。 給湯器が古く、交換部品がないため全損となった。
損害賠償は時価額を限度に行うため、修理(交換)費用として30万円かかる 場合でも、その被害物の時価額が12万円であれば、被保険者は12万円分しか賠償義務がないということになり、保険金の支払も12万円になります。 (古い給湯器に対して新品の給湯器に交換することは、被害者の不当利得となる可能性があるため)ただし、当然被害者としては心情的にも 全額負担してもらいたいでしょうから示談が難航するケースがあり ます。
財物への賠償は時価額が限度ですが、対物超過復旧費補償特約では、 修理(交換)費と時価額の差額を100万円まで補償することが出来ます。
ご紹介した特約以外にも多くの特約が存在します。詳しくは、補償内容・保険金をお支払いできない場合の詳細をご覧ください。
24時間いつでも、Webからご自身のペースで簡単にお手続きが完結します! 目的に合わせて、以下のいずれかをお選びください。
お申込みの前に、プロに質問・相談したい方
お見積りをご希望の方【オレンジのボタン】から
お申込みをご希望の方【緑のボタン】から
補償プランの内容は以下のとおりです。業界動向や賠償責任保険の一般的なご加入状況等を踏まえ、ニーズや加入率の高い補償をセットしています。
補償プランごとに保険料は固定なので、保険料の確認が簡単です。お客さまの損害賠償リスクに加え、お客さま(ご契約者)ご自身が被害を受けた場合の弁護士費用やクレーム対応費用等も補償される「おまもりプラン」または「もっとおまもりプラン」をおすすめしています。
保険料を抑えたい方、もっと充実した補償を求める方など、お客さまのニーズに合わせて、3プランからご選択いただけます。
| おてがるプラン | おまもりプラン | もっとおまもりプラン | |
|---|---|---|---|
施設関連/業務中の事故の補償 | 3,000 万円 | 3,000 万円 | 3,000 万円 |
生産物/仕事の結果の事故※1 | 500 万円 | 500 万円 | 3,000 万円 |
お客さま自身が受けた被害の補償 | 補償されません | 100 万円 | 100 万円 |
情報漏えい・サイバーリスクの補償 | 補償されません | 補償されません | 1,000 万円 |
示談交渉サービス | ○ご利用できます | ○ご利用できます | ○ご利用できます |
| メンタルケアホットライン 休業職場復帰サポート※2 | ×ご利用できません | ○ご利用できます | ○ご利用できます |
※2 保険契約の開始日が2026年1月1日以降のご契約が対象です。
「無断キャンセル」や「直前キャンセル」の悩み、もう泣き寝入りしません。キャンセル料の請求・回収を代行する新サービス「すま~とクローズ」※が本保険に付帯。予約トラブルによる売上損失の軽減をサポートします。※保険契約の開始日が2026年3月1日以降のご契約が対象です。
| おてがるプラン | おまもりプラン | もっとおまもりプラン | |
|---|---|---|---|
施設関連/業務中の事故の補償 | 3,000 万円 | 3,000 万円 | 3,000 万円 |
生産物/仕事の結果の事故※1 | 500 万円 | 500 万円 | 3,000 万円 |
お客さま自身が受けた被害の補償 | 補償されません | 100 万円 | 100 万円 |
情報漏えい・サイバーリスクの補償 | 500 万円 | 500 万円 | 1,000 万円 |
示談交渉サービス | ○ご利用できます | ○ご利用できます | ○ご利用できます |
| メンタルケアホットライン 休業職場復帰サポート※2 | ×ご利用できません | ○ご利用できます | ○ご利用できます |
※2 保険契約の開始日が2026年1月1日以降のご契約が対象です。
| おてがるプラン | おまもりプラン | もっとおまもりプラン | |
|---|---|---|---|
施設関連/業務中の事故の補償 | 3,000 万円 | 3,000 万円 | 3,000 万円 |
生産物/仕事の結果の事故※1 | 500 万円 | 500 万円 | 3,000 万円 |
お客さま自身が受けた被害の補償 | 補償されません | 100 万円 | 100 万円 |
情報漏えい・サイバーリスクの補償 | 補償されません | 補償されません | 1,000 万円 |
示談交渉サービス | ○ご利用できます | ○ご利用できます | ○ご利用できます |
| メンタルケアホットライン 休業職場復帰サポート※2 | ×ご利用できません | ○ご利用できます | ○ご利用できます |
※2 保険契約の開始日が2026年1月1日以降のご契約が対象です。
「無断キャンセル」や「直前キャンセル」の悩み、もう泣き寝入りしません。キャンセル料の請求・回収を代行する新サービス「すま~とクローズ」が本保険に付帯。予約トラブルによる売上損失の軽減をサポートします。※保険契約の開始日が2026年3月1日以降のご契約が対象です。
| おてがるプラン | おまもりプラン | もっとおまもりプラン | |
|---|---|---|---|
施設関連/業務中の事故の補償 | 3,000 万円 | 3,000 万円 | 3,000 万円 |
生産物/仕事の結果の事故※1 | 補償されません | 3,000 万円 | 3,000 万円 |
お客さま自身が受けた被害の補償 | 補償されません | 100 万円 | 100 万円 |
工事の遅延に備える補償 | 補償されません | 補償されません | 1,000 万円 |
示談交渉サービス | ○ご利用できます | ○ご利用できます | ○ご利用できます |
| メンタルケアホットライン 休業職場復帰サポート※2 | ×ご利用できません | ○ご利用できます | ○ご利用できます |
※2 保険契約の開始日が2026年1月1日以降のご契約が対象です。
| おてがるプラン | おまもりプラン | もっとおまもりプラン | |
|---|---|---|---|
施設関連/業務中の事故の補償 | 3,000 万円 | 3,000 万円 | 3,000 万円 |
生産物/仕事の結果の事故※1 | 補償されません | 補償されません | 3,000 万円 |
お客さま自身が受けた被害の補償 | 補償されません | 100 万円 | 100 万円 |
示談交渉サービス | ○ご利用できます | ○ご利用できます | ○ご利用できます |
| メンタルケアホットライン 休業職場復帰サポート※2 | ×ご利用できません | ○ご利用できます | ○ご利用できます |
※2 保険契約の開始日が2026年1月1日以降のご契約が対象です。
見積り・お申込みは赤色バナーから。契約前にプロに聞いてみたい場合は水色バナーのお問い合わせから
事業をおまもりする保険について、お分かりいただけましたでしょうか?お分かりいただけた事業者さまは赤色バナーから見積り・お申込みにお進みください。
尚、事業をおまもりする保険は、お客さまの事業活動を幅広くサポートする商品ではございますが、事業内容や規模によっては、他の保険が必要となる場合がございます。
事業を守る上で必要な保険はどのような種類があるのかを知りたい方は水色バナーお問い合わせはこちらから是非、弊社にご相談ください。
必要な保険は事業者によってそれぞれ異なります。そのため、自社の状況を把握した上で、適切な保険に加入するようにしましょう。
弊社は「事業を支えるパートナー」として3つのメリットを提供します。
プロによる相談サポートで安心
元請け提出用の「付保証明書」を迅速発行
「最適な保険へのアップデート」と「一括管理」
日新火災のWeb完結型保険に、確かな「人の対応」をプラスしました。同じ保険なら、弊社経由がお得です。
事業をおまもりする保険は、日新火災のシステムで簡単にお申込みいただけますが、何かあった時の窓口は私たちです。「補償の選び方がわからない」「元請けから付保証明書を求められた」「事故の時どうすれば?」そんな時は、いつでもお電話ください。ネット保険の便利さと、プロ代理店の強みによる安心感を両立しました。
ご契約成立完了後、弊社にお電話またはメールにて申し付けくだされば、迅速※に「付保証明書」をメール添付いたします。建設業の現場入場手続きや、ショッピングモール・イベント出店時に急な提出を求められた際も対応可能です。
今は必要ないお客さまも、将来急に必要になった際に役立つサービスです。「急にイベント出店が決まった」「建設現場から言われていたのを忘れていた」「保険証券が見当たらない」そんな時も、私たちにご連絡いただければ、あなたのビジネスを止めません。 お急ぎの場合は、すぐにお電話ください。
【※ご注意いただきたい点】
・付保証明書の発行は、ご契約をお申込みいただいた日の翌々営業日以降となります。お申込み直後に発行することはできませんので、ご了承ください。
・発行した付保証明書は、お申込み時にご登録いただいたメールアドレス宛にご送付いたします。
1,000件以上の販売実績を持つプロの視点で、お客さまの事業リスクに合わせた最適なプランをご提案します。 売上高の増加や事業拡大など、企業成長のステージに合わせて「事業をおまもりする保険」から「統合賠償責任保険ビジサポ」への移行など、その時々に最適な保険へのアップデートをアドバイスいたします。 さらに、事業に関わる損害保険を弊社で一括管理することで、モレやダブりを防ぎ、保険管理や事故対応にかかるお客さまの手間と時間を大幅に省くことができます。
事業をおまもりする保険のご契約の手続きはWEBでスマートに。 しかし、万が一の時や困った時は、私たち「保険のプロ」がサポートします。 単なる保険の契約先としてではなく、あなたの事業を守るパートナーとして、弊社を選んでいただければ幸いです。
保険のプロから、賠償責任保険の加入がない事業者に潜むリスクを3つ紹介します。賠償責任保険の加入が無い事業者は、以下のようなリスクを負います。
賠償責任保険は、事業活動において発生する賠償責任を補償する重要な保険です。適切な補償内容に加入することで、万が一の事故や災害に備えることができます。
経営が順調であってもわずか一度の事故により債務超過となり資金が不足し倒産となる恐れがあります。損害賠償金はいくらになるか分からないという点が悩ましく中小企業、個人事業主などの事業者にとって恐れなくてはならないところでもあるかと存じます。
賠償責任保険の加入がないと様々なリスクがあります
事業活動において、第三者に損害を与えた場合、事業者は損害賠償責任を負います。賠償責任保険に加入していない場合、事業主自身や事業者がその損害を負担しなければなりません。損害賠償額は、被害者の損害額によって決まります。被害者が重傷を負ったり、死亡したりした場合、数千万円から数億円の損害賠償を請求される可能性もあります。
高額な損害賠償金を支払うことで、事業主の財政が悪化し、事業の継続が困難になる可能性があります。仮に事業の継続が出来ても返済を完了するまで再建に長期を要する可能性が考えられます。
損害賠償の請求をされ、資金が無く支払えない場合、事業主や事業者の社会的信用を失う原因となる可能性があります。社会的信用を失うことで、新たな取引先や顧客の獲得が難しくなり、事業の成長が阻害される可能性があります。
これらのような事故による損害リスクは滅多にありませんが、事故の可能性はどの事業者にも存在します。賠償事故には対物事故と対人事故があります。事故の形態で多いのは対物事故になりますが、一般的に人身事故が起きてしまったときは、損害賠償金をお支払いするだけでなく、被害者へ治療についてのケアなども必要となり、事業者の労力が多く必要となることが予測されます。
大手企業とは違い、中小法人、個人事業主は一般的に資金力が低いため事故による金銭的損失のダメージを受けやすく損害保険の重要性が高いと考えられています。事業をおまもりする保険は事業活動特有の賠償リスクを最適なプランで補償します。
ここでは弊社のお客さまの事例をご紹介いたします。
賠償責任保険に入りやすくなったとお客さまの声があります。
個人事業主のラーメン店経営の私は賠償責任保険の加入について、他社ではなかなか対応してもらえず、どうしたものかと途方に暮れていました。しかしあおば総合保険株式会社さんが紹介してくださったおかげで、PL補償を含む賠償責任保険に加入することが出来て、とてもスムーズに問題を解決することができました。
個人事業主のアクセサリー小売業ですが、賠償責任保険を探してもなかなか見つかりませんでした。こちらの紹介サイトを見て賠償責任保険に加入することが出来ました。Webで加入できるところと示談交渉サービスやFP士業相談サービスもあるので安心して加入することが出来ました。
造園土木業の私は、元請けから賠償責任保険の加入を急ぎで求められていました。日中は現場に出ていてなかなか時間が取れない中、こちらのWebサイトからスグに手続きが完了し、大変助かりました。私のように急ぎで加入したい同業の友人にも勧めたいと思います。
事業をおまもりする保険の関連ページをご紹介します。
「損害賠償責任保険」は貴社の事業をおまもりするだけでなく、お客さまをおまもりするマナーでもあります。
事業をおまもりする保険ページをご覧いただきありがとうございます。
「明日現場に入るため、急ぎで保険が必要(建設業)」「お客さまとの万が一のトラブルが心配(店舗・販売業)」 日々、現場の最前線に立つ事業主さまから、このようなご相談を絶えずいただきます。 そんな皆さまの「時間は惜しいが、責任は果たしたい」というプロとしての高い意識に応えるのが、このWeb完結型保険です。
飲食業、小売業、理容・美容業、建設業、その他の事業。業種は違えど、お客さまや取引先に対する「責任」の重さに変わりはありません。 「事故は起きない」という過信を捨て、「万が一の時も相手を守り抜く」という覚悟を持つこと。 私たちは、保険への加入こそが、確かな技術やサービスを支える「見えない品質保証」であり、ビジネスを行う上での「マナー(誠意)」だと考えています。
万全の備え(マナー)があるからこそ、お客さまはあなたを心から信頼できます。「このプロになら、安心して任せられる」。そんな確信を、ぜひあなたの仕事と一緒にお届けください。
◇文書番号:NH2602-0005