個人事業主・小規模事業者におすすめ!Web加入型賠償責任保険

【小売業専用】PL保険・賠償責任保険がWeb完結
事業をおまもりする保険

日新火災※の「事業をおまもりする保険」は統合賠償責任保険のペットネームです。
※日新火災は、東京海上ホールディングスの100%子会社です。
最短でお申込み手続き日の翌日から保険スタート!年間保険料12,880円〜

事業をおまもりする保険の小売業向けプラン

Webで完結・書類不要・クレカ払いOK

日新火災の「事業をおまもりする保険」は、ネット完結型の賠償責任保険です。複雑な手続きは不要で、スマホ・PCからスピーディにお申込みいただけます。

【お急ぎの方へ】 加入を証明する「付保証明書」は、お申込み完了の翌々営業日から発行可能です。現場入場やテナント契約ですぐに必要な方も安心です。

PL保険(生産物賠償責任保険)と小売店における注意しなければならない事故3選

食中毒

組立・整備不良

設置不備

これらは、店舗内での転倒(施設賠償)とは異なり、お客さまが帰宅した後や、商品を使い始めた後に発生するのが特徴です。

  • 1
    1. 自家製のお弁当・惣菜による「食中毒」

スーパーマーケット、弁当店、パン屋、または自家製商品を販売する雑貨店などで最も多いリスクです。

  • 事故の状況

店舗で調理・パック詰めして販売したお弁当やおにぎりを購入したお客さまが、帰宅後にそれを食べ、その日の夜に激しい腹痛と嘔吐を訴え、救急搬送され入院した。保健所の調査で、店舗の在庫品からサルモネラ菌が検出された。

  • ここがポイント☟

販売した食品(生産物)の欠陥(腐敗や菌の付着)により、お客さまの身体に損害を与えているため、治療費や慰謝料、休業損害などがPL保険の対象となります。 ※仕入れた商品をそのまま販売した場合でも、販売店として責任を問われるケースがあります。

  • 2
    1. 商品の「組立・整備不良」による怪我

自転車店、スポーツ用品店、家具店など、販売時に店舗スタッフが最後の仕上げや組み立てを行う業種でのリスクです。

  • 事故の状況

店舗で販売した自転車について、引き渡し前にスタッフがブレーキの調整を行った。しかし、ボルトの締め付けが不十分だったため、後日お客さまが坂道を走行中にブレーキが利かず転倒し、骨折した。

  • ここがポイント☟

メーカーの製造責任ではなく、販売店が行った「整備・点検・組立」という仕事の結果に不備があったことによる事故です。これも「生産物(仕事の結果)賠償」としてカバーされます。

  • 3
    1. 家電や家具の「設置不備」による水漏れ・破損

電気店、インテリアショップ、家具店など、配送・設置まで請け負う業種でのリスクです。

  • 事故の状況

販売した洗濯機をお客さまの自宅に配送・設置した。しかし、排水ホースの接続が甘かったため、翌日お客さまが洗濯機を使用した際にホースが外れ、床一面が水浸しになり、階下の住人の家財まで汚損させてしまった。

  • ここがポイント☟

設置作業中(工具を落として床を傷つけた等)の事故は「施設・業務中の賠償」ですが、設置が完了して作業員が立ち去った後に起きた事故は「生産物(仕事の結果)賠償」の領域となります。

賠償責任保険の困った!を解決に近づけるこんな特約をご存知ですか?

損害保険のプロが「事業をおまもりする保険」を推す理由

法律では守りきれない「お店の評判」を守る!あまり知られていない「対物超過復旧費補償特約」の重要性

損害保険プロからの「ワンポイントアドバイス」

全てのご契約にセット

対物超過復旧費補償特約

日新火災コンテスト「事業向け損害保険」新規件数
2年連続全国1位
の実績のある高倉秀和です。
日新火災海上保険株式会社ファミリー会員コンテスト
・対象部門:ビジサポ・労災あんしん保険件数
・対象年度:2019年度、2020年度(2年連続)

賠償責任保険を選ぶ際、補償金額の上限ばかり気にしていませんか? 実は、小売店の現場で最もトラブルになりやすいのは、数千万円の大きな事故よりも、数万円〜数十万円の「弁償トラブル」です。

例えば、「スタッフがお客さまのブランドバッグに料理をこぼしてしまい、高額なクリーニングや修理が必要になった」というケース。

法律上は「事故時点での価格(時価)」までしか弁償する義務がありません。しかし、お客さまからすれば「古いからといって数万円しか払われない」のでは納得できず、「誠意がない!」と悪い口コミや炎上の原因になることがあります。

ここで役立つのが「対物超過復旧費補償特約」です。 この特約があれば、時価額を超えた修理費や買い替え費用の差額(※100万円を限度に補償)を保険でカバーできます。 「法律上の義務」だけでなく、「お客さまの心情」までケアして円満解決に導く。これこそが、私がこの保険をおすすめする隠れた大きな理由です。

お客さまのブランドバッグを汚してしまい修理費が時価額を上回ったケース

  • 新品の購入価格:30万円
  • 事故時点でのバッグの価格(時価額):12万円
【この特約がない場合】

法律上は事故時点での価格である「12万円」までしか賠償義務がありません。(修理費が時価額を上回る場合、時価額を限度とするのが法律上の原則であるため)。 しかし、お客さまとしては「元通りに直したいのに、修理代の残り18万円を自分で払えというのか!」と納得されず、示談交渉が難航し、お店の評判に関わるトラブルに発展してしまいます。

この特約(対物超過復旧費補償特約)がある場合

対物超過復旧費補償特約の適用: 時価額(12万円)と、実際の修理費用(30万円)の差額である「18万円」を保険で上乗せして補償します(※100万円を限度)。お客さまに自己負担をさせることなく修理費用を全額お支払いできるため、誠意ある対応で早期解決が可能になります。

※財物への賠償は時価額が限度ですが、対物超過復旧費補償特約では、 修理(交換)費と時価額の差額を100万円まで補償することが出来ます。

ご紹介した特約以外にも多くの特約が存在します。詳しくは、補償内容・保険金をお支払いできない場合の詳細をご覧ください。

商品の入荷や検品、陳列などで普段からお忙しい小売業の経営者向けにプランは3つの中から選ぶだけ!

小売業のプラン・年間保険料

ニーズに合わせてプランから選べます。

おてがるプラン

小売業おてがるプラン
保険料負担の少ないプラン

 

小売業おてがるプラン

他人のケガ・モノへの補償(損害賠償)を中⼼にした、保険料負担の少ないおてがるなプランです。

おすすめ!

おまもりプラン

小売業おまもりプラン
被害事故時の弁護士費用等も
補償するプラン
小売業おまもりプラン

他人のケガ・モノへの補償(損害賠償)はもちろん、お客さま⾃⾝が被害を受けた場合の弁護⼠費⽤等の補償もセット。しっかりと事業を "おまもり" します。

もっとおまもりプラン

小売業もっとおまもりプラン
ワンランク上の充実補償プラン
 
小売業もっとおまもりプラン

ワンランク上の充実補償プランです。
より高額な損害賠償への備えをプラスして、事業を"もっとおまもり"します。

※他人のケガ・モノへの補償(損害賠償)、情報漏えい・サイバーリスクの補償の支払限度額を引き上げたプランです。

小売業プランの補償内容

全プランPL保険(生産物賠償責任保険)付き

補償内容と保険金額の限度額

  おてがるプラン おまもりプラン もっとおまもりプラン

施設関連/業務中の事故の補償

3,000 万円 3,000 万円 3,000 万円

生産物/仕事の結果の事故※1

 500 万円  500 万円 3,000 万円

お客さま自身が受けた被害の補償

補償されません 100 万円 100 万円

情報漏えい・サイバーリスクの補償

500 万円 500 万円 1,000 万円

示談交渉サービス
FP・士業相談サービス

○ご利用できます ○ご利用できます ○ご利用できます

メンタルケアホットライン

休業職場復帰サポート※2

×ご利用できません ○ご利用できます ○ご利用できます

※1 製造物責任(PL)に関する事故を含みます。

※2 保険契約の開始日が2026年1月1日以降のご契約が対象です。

すべてのプランに、さらにこんな安心もセットされています
借用不動産の補償 1,000万円限度

業務外個人行為の補償

3,000万円限度
被害者治療費等の補償 1,000万円限度(ただし被害者1名につき50万円限度)

お見積り・お申込み、お問い合わせについて

24時間いつでも、Webからご自身のペースで簡単にお手続きが完結します! 目的に合わせて、以下のいずれかをお選びください。

  • 1
    すぐにお手続きを進めたい方
  • 2

    お申込みの前に、プロに質問・相談したい方

日新火災「事業をおまもりする保険」ページ移動後の手順

日新火災の公式ページに移動した後は、以下のボタンからお手続きをお願いいたします。

お見積りをご希望の方【オレンジのボタン】から

お申込みをご希望の方【緑のボタン】から

賠償責任保険に詳しいプロに相談できる!

当サイトを通じて加入される際のメリット

弊社は「事業を支えるパートナー」として3つのメリットを提供します。

  1. プロによる相談サポートで安心

  2. 「付保証明書」を発行

  3. 「最適な保険へのアップデート」と「一括管理」

日新火災のWeb完結型保険に、確かな「人の対応」をプラスしました。同じ保険なら、弊社経由がお得です。

豊富な知識でお客さまをおまもりします!

損害保険のプロによる安心サポート【全員対象】

お申込みや事故の受付は日新火災のシステムでスピーディーに完結しますが、ご契約前後のご相談などは、日新火災TALKクラブ ファミリー会員認定代理店の弊社が対応します。「完全なネット保険」とは異なり、いざという時に相談できるプロが控えている安心感をご提供します。

現場を止めないスピード対応

イベント会社など提出用の「付保証明書」を翌々営業日以降発行

百貨店の催事、商業施設やイベント会場への出店において、PL保険(生産物賠償責任保険)への加入と、その「証明書の提出」は参加条件になることが多いと思います。

「付保証明書」が必要になった際もご安心ください。ご契約をお申込みいただいた日の翌々営業日以降で発行・送付いたします。 今は必要ないお客さまも、将来急に必要になった際に役立つサービスです。「急にイベント出店が決まった」「書類を忘れていた」「保険証券が見当たらない」そんな時も、あなたのビジネスを止めません。 ※お急ぎの場合は申込み後、お電話にてお申し出ください。

【※ご注意いただきたい点】
・付保証明書の発行は、ご契約をお申込みいただいた日の翌々営業日以降となります。お申込み直後に発行することはできませんので、ご了承ください。
・発行した付保証明書は、お申込み時にご登録いただいたメールアドレス宛にご送付いたします。

専門知識は不要。保険手続きと管理はプロにお任せ

豊富な実績に基づく「最適な保険へのアップデート」と「一括管理」

1,000件以上の販売実績を持つプロの視点で、お客さまの事業リスクに合わせた最適なプランをご提案します。 売上高の増加や事業拡大など、企業成長のステージに合わせて「事業をおまもりする保険」から「統合賠償責任保険ビジサポ」への移行など、その時々に最適な保険へのアップデートをアドバイスいたします。 さらに、事業に関わる損害保険を弊社で一括管理することで、モレやダブりを防ぎ、保険管理や事故対応にかかるお客さまの手間と時間を大幅に省くことができます。

これまで「総菜・弁当店」「コーヒー豆販売」「パン屋」「テイクアウト専門のキッチンカー」「衣料品販売」など多くの小売事業者さまにご契約いただき、「事前に相談出来た」「手続き方法を親身になって教えてくれた」と喜びの声を多数いただいております。

事業をおまもりする保険のご契約の手続きはWebでスマートに。 しかし、万が一の時や困った時は、私たち「保険のプロ」がサポートします。 単なる保険の契約先としてではなく、あなたの事業を守るパートナーとして、弊社を選んでいただければ幸いです。

補償内容・保険金をお支払いできない場合の詳細

上記は補償内容の概要です。補償内容や保険金をお支払いできない場合の詳細は、以下のファイルまたは普通保険約款・特別約款・特約集をご参照いただくか、「事業をおまもりする保険 サポートデスク(0120-302-789)」までお問い合わせください。

無料でご利用いただけるサービス (全業種共通)

事業に関するお悩みをFPや⼠業といった専⾨家にご相談いただけるサービスや、
従業員のメンタルヘルスの不調などについてご相談いただけるサービス、
事故発生時の示談交渉を⽇新⽕災が代⾏するサービスを、無料でご利⽤いただけます。

示談交渉サービス
FP・ ⼠業相談サービス
メンタルケア
ホットライン*
休業職場復帰サポート*

保険契約の開始日が2026年1月1日以降のおまもりプラン、もっとおまもりプランのご契約が対象です。

小売業プランでよくあるご質問3選

ここではよくあるご質問をご紹介します。

珈琲豆の小売販売です。対面式の実店舗を持たない経営形態でも御社の『事業をおまもりする保険』に加入することは可能でしょうか?

はい。実店舗を持たない経営形態でもお引受け可能です。

スイーツの小売販売をしています。短期のイベント出店が決まりました。販売した食品が原因による食中毒は対象ですか?

はい、対象となりますのでご安心ください。生産物/仕事の結果の事故の補償(生産物賠償)にてカバーします。

 ※ただし、意図的な混入など、約款に定める特定の免責事由に該当する場合は除きます。詳細は約款をご確認ください。

パンの小売業を運営しています。この度、新事業形態としてパンをネット販売することになりました。食中毒も対象となりますか?

はい、対象となりますのでご安心ください。生産物/仕事の結果の事故の補償(生産物賠償)にてカバーします。

 ※ただし、意図的な混入など、約款に定める特定の免責事由に該当する場合は除きます。詳細は約款をご確認ください。

小売業プランの見積り・お申込み・お問い合わせ

見積り・お申込みは赤色バナーから。プロに聞いてみたい場合は水色バナーのお問い合わせから

事業をおまもりする保険申込み

事業をおまもりする保険の小売業プランについて、お分かりいただけましたでしょうか?お分かりいただけた事業者さまは赤色バナーから見積り・お申込みにお進みください。

尚、事業をおまもりする保険は、事業者さまの事業活動を幅広くサポートする商品ではございますが、事業内容や規模によっては、他の保険が必要となる場合がございます。

事業を守る上で必要な保険はどのような種類があるのかを知りたい方は水色バナーお問い合わせはこちらから是非、弊社にご相談ください。

事業者によって必要な補償は異なります。そのため、貴社の状況を把握した上で、適切な保険に加入するようにしましょう。

「美味しい」のその先へ。万が一の時にお客様を守り抜く備えは、お店としての「最大のマナー」

この記事を書いた人

高倉 秀和

小売業向けの生産物賠償責任補償(PL保険)に詳しい高倉 秀和です。

当ページをご覧いただきありがとうございます。

高倉 秀和

「美味しい」を持ち帰っていただくには、「安心」という包装紙が必要です。 小売業における賠償責任保険(PL保険)は、お客さまのご自宅や生活空間まで責任を持つための、プロとしての「マナー(誠意)」です。

コーヒー豆やパン、スイーツなどのテイクアウト商品は、お店の目の届かない場所で消費されます。だからこそ、万が一の異物混入やアレルギー、食中毒が起きた際、確実な償い(賠償)ができる経済的な裏付けが不可欠なのです。「事故は起きない」と信じるのではなく、「万が一の時もお客様を守り抜く」という覚悟を持つこと。私たちは、保険への加入こそが「見えない品質保証」だと考えています。

「この店の商品なら、大切な人への贈り物にも安心だ」。そんな信頼を、ぜひ商品と一緒にお客さまへ届けてあげてください。

◇文書番号:NH2602-0005