法人、個人事業主、マンション管理組合など中小企業向け損害保険のことなら、「教えて!損害保険」:運営 あおば総合保険株式会社にお任せください。

営業時間
9:00~18:00
(土日祝を除く)
相談料
無料です!

※お急ぎの新規ご加入の検討とお見積は、
あおば総合保険株式会社にお電話ください。

043-208-1635

法人・個人事業主の皆様へ:損害保険の活用で会社を守り安定した右上がりの経営を!!

工事の保険特約付帯建設工事保険

工事の保険のご案内

工事の保険なら災害や盗難、作業ミスなど幅広く補償されるので安心です。

「建設工事中に工事現場で火災が起きてしまった」「台風によって工事の対象物が破損した」「建築資材が盗難されてしまった」そんな工事にかかわる様々な不測かつ突発的な事故が起きてしまうと御社にとって金銭的な損失が起こります。「工事の保険」は、工事中の財物の運搬から着工、完成までの間に生じた損害を補償する工事業者さまの保険です。

工事の保険で対象となる損害

次のような損害が対象になります。

  • 火災・破裂・爆発・落雷による損害
  • 台風・暴風などの風災・雹(ひょう)災、雪災による損害
  • 水災・土砂崩れによって生じた損害
  • 航空機の落下、車両の衝突によって生じた損害
  • 試運転や吊り上げ作業中などにおける作業ミスによる損害
  • 盗難による損害
  • 自動車による輸送中の資材の損害
  • ショート、アーク、スパーク、過電流などの電気的事故による損害
  • 設計、施行、材質または製作の欠陥に起因する事故による損害※

欠陥部分そのものに対する損害および事故に至る前の欠陥の除去費用に対しては保険金を支払いません。

保険金が支払われない損害とは?

お支払いの対象とならない主な損害は次のとおりです。

  • 保険契約者、被保険者もしくはこれらの方の法定代理人または工事現場責任者の故意もしくは重大な過失または法令違反によって生じた損害
  • 雹(ひょう)塵(さじん)に類の吹込み、漏入および寒気、霜または氷によって生じた損害
  • 燃料物質・放射線によって生じた損害
  • 地震もしくは噴火またはこれらによる津波によって生じた損害
  • 損害発生後その日を含めて30日以内に知ることができなかった盗難による損害
  • 工事用仮設材として使用される矢板、くい、H型鋼もしくはその他これらに類する物の打込みまたは引抜きの際において生じた曲損・破損・引抜き不能の損害
  • 保険の対象の性質もしくは欠陥またはその自然の消耗もしくは劣化
  • 荷造りの欠陥に起因する損害
  • 輸送の遅延による損害
  • 植物について生じた損害(火災にます。)
  • ト部損害(不測かつ突発的な外来の事故の作用により生じた損害は対象となります。)
  • 請負金額が15億円以上の工事において生じたテロ行為等によって生じた損害      など

保険の対象となるものの範囲

工事の保険で、保険の対象となるものは下記のものが補償の対象となります。

工事の保険 保険の対象物の範囲 

工事の対象物だけでなく工事用材料・工事用仮設材(セメント、鉄骨等)、工事用仮設物(電気配線、配管、電話、伝令設備、照明設備、保安設備)、工事用仮設建物(現場事務所、宿舎、倉庫等)、工事用仮設物に収容されている什器・備品(家具、衣類、寝具、事務用品および非常用具)も対象となります。

※工事現場への陸上の輸送中も補償の対象となります。

工事の保険 契約方式

工事の保険は2つの契約方式があります。おすすめは、次の包括契約方式。お引受けできない工事の種類を除き、保険期間中すべての工事を包括して補償の対象とすることができます。個々の工事ごとに保険契約を締結する必要はありません。

包括契約方式

保険責任期間

保険責任期間は以下のとおりです。ただし、保険期間中に限ります。

ご面倒な手続きは不要

ご契約時の確認も簡単!

直近の決算期の完成工事高総額※と主に行われる工事の種類の確認だけで保険料をお見積できます。

※別途支給材料がある場合は、その金額を加算します。

ご契約後も簡単!

保険期間中に施行されている工事は、すべて対象となりますので、保険の手配漏れもなく工期の変更や請負金額の変更等のご通知も必要ありません。

さらに保険料の割引も!

スポット契約方式に比べて保険料が10%割安になります。

スポット契約方式

個々の工事ごとにご契約いただく方式です。包括契約方式とは異なり、保険期間中に工期等の変更がある場合はご通知等が必要となります。

保険責任期間

保険責任期間は以下のとおりです。ただし、保険期間中に限ります。

ご契約後の通知事項など

保険期間中に請負金額の変更、工期の変更、被保険者の変更、工事の追加、変更、中断、再開または放棄等がある場合には、その都度日新火災にご通知いただく必要があります。また、ご通知いただいた内容によって、保険料が変更となる場合には、保険料の請求または返還をさせていただきます。

ご注意

「スポット契約方式」は保険期間中の変更連絡をしっかり忘れずに・・・

主なオプション

工事の保険には次のオプション(特約)がセットできます。

特約メンテナンス期間に関する特約 ベーシック    セミワイド    ワイド

工事の対象物の引渡し後、メンテナンス期間中に請負人が負うべき保証責任のうち、不測かつ突発的な事故により保険の対象に生じた損害について、その損害の復旧に要する費用を補償する特約です。補償の内容はご選択いただいた特約の種類により下表のとおりとなります。

自己負担額は、損害額の20%または50万円のいずれか高い額が適用されます。

○補償します ×補償しません

保証危険

請負契約書の定めにより行う引渡し後の修補作業の拙劣または過失による事故

引渡し前の工事期間中に工事現場において工事作業の欠陥による事故

設計、材質、工場製作の欠陥による事故
ベーシック × ×
セミワイド ×
ワイド  

 

特約縮小支払特約 縮小割合に応じて、保険料を割引!

損害保険金の額を、保険証券記載の縮小支払割合を乗じた額に削減してお支払いする特約です。

特約臨時費用保険金補償対象外特約 保険料を10%割引

基本契約およ間に特約の臨時費用を補償対象外とし、保険料を割引します。

「工事の保険」お引受けできない工事の種類

港湾工事

岸壁ックの新設・改修工事および港湾にかかわる類似の工事(これらに付随する工事を含みます。

海岸工事

防波堤離岸堤等の新設・工事工事、堤防工事埋立び海岸にかかわる類似の工事(これらに

ダム工事

水、水位上昇または砂防を目的とし、水を貯えるために締め切る構築物をいいます。)の新築・改修工事

道路トンネル・鉄道トンネル工事

道路トンネル、鉄道トンネル等の新設・改修工事およびこれらにかかわる類似の工事(付随するを含す。)

保険金額が30億円を超える工事
海外の工事

お引受け可能な工事の例

建物(ビル・住宅・工場建屋等)の建築・増改築(注)工事

(注)増改築とは、建築物の構造上主要な部分(外壁、柱、小屋組、床、屋根等)そのものに変更を加える工事をいいます。室内の間仕切り壁の取り付け・取り外し等の工事は含まれません。

建物内外装工事

およびに該当しない建物内外装工事

建物付帯設備工事

電気、、水道等、建物の機能を維持するための設備、および建物の機能を発揮するための設備の工事

配管・給排水管工事

属しない 地上の配管工事

鉄骨建造物、高層建造物設置工事

建物以外の鉄骨建造物および立体自動倉庫、立体駐車場および高層建造物の建設・設置工事

一般事業用機械の組立・据付工事

工場等における製造機械、作業機械等の組立、据付工事

電気・通信・受配電設備工事

以外の電気・通信・受配電設備工事

土木工事

上記の「お引受けできない工事」に該当する工事を除きます。

保険金にはどのような種類があるの?

お支払いする保険金

基本契約でお支払いする保険金は、損害保険金および各種費用を合わせた金額となります。工事業者の皆さまのリスクに幅広く対応できる内容となっています。

お支払いする保険金=①損害保険金(⑤損害防止費用を含む)+②臨時費用保険金※+③残存物片づけ費用保険金+④取りこわし物復旧費用保険金+⑥権利の保全等に必要な費用

臨時費用保険金補償対象外特約をセットされた場合はお支払いしません。

保険金の種類 概要 お支払いする保険金の額

お支払いする保険金の

上限額

復旧費をお支払いします。

復旧費

損害の生じた保険の対象を損害発生直前の状態に復旧するのに直接要する再築再取修理の費で次の費用を算入した金額

割増運賃、割増賃金等

急行貨物割増運(航空貨物運を除きます。

残業・休日勤務、夜間勤務による割増賃金

地盤注入費用

損害が生じた保険の対象の復旧に直接必要な地盤注入費用。(ただし、1回の事故につき300万円、保険期間中600万円限度とします。)

次の計算式により算出した額を損害保険金としてお支払いします。

請負金額の内訳書を基礎として算出された復旧費※自己負担額損害保険金

※損害が生じた保険の対象に残存物がある場合はその金額を損害の額から差し引きます。

※内訳書に損料または償却費を計上した工事用仮設材、工事用仮設物、工事用仮設建物および工事用仮設建物に収容されている什器または備品につい時価額により算出します。

※再組立、再据付、移設または引渡しを行う解体、分解、撤去または取片づけ工事の対象物は、時価額により算出します。

回の事つき、保険金額を上限とします。次の場支払る保険金が削減されます。

包括契約方式の場合

日新火災にご申告いただいた完成工事高総額が契約者の故大な過失に実際の金りも不足していた場合その不足割合に保険削減されます。

 

スポット契約方式の場合

保険金額が請負金額よりも不足していた場合、その不足割合に応じて保険金が削減されます。

用 保

上記損害保険金が支払われる場合に、臨時に発生する費用に対して保険金を支払います。 上記損害保険金の20%に相当する額をお支払いします。 回の事につき、500万円が限度となります。

上記①損害保険金が支払われる場合に、事故後の残存物の取清掃、廃棄処理費用などに対して保険金を支払います。 実際に要した額をお支払いします。 1回の事、上記損害保険金の10%を上限とします。

損害が生じた場合に、その事故によって保険の対象以外の物の取りこわしを必要合にし直前の状態に復旧するために要した費用に対して保険金を支払います。 実際に要した額をお支払いします。 1回の事故につき、300万円を限度とします。

損害の発生および拡大防止のために要した必要かつ有益で日新火災が認めた費用をお支払いします。 際に額を支払いします。ただ損害発生の防止を結果害が発生しなかった場合の費用は除きます。 された費用は、の損害保険金に含めます。

権利の保全等 に必要な費用

第三者より損害の賠償を受けられる場合に、その権利の保全または行使のための手続きに必要な費用をお支払いします。 保険金額、自己負担額にかかわらず実際に要した額をお支払いします。 上限はありません。

 

告知義務と通知義務について

  • ご契約締結時にご注意いただきたいこと(告知義務)

ご契約者または被保険者には、告知事項について、日新火災にお申出いただく義務(告知義務)があります。申込書に記載されたこれらの事項の内容が事実と異なっている場合には、契約を解除させていただくことや保険金をお支払いできないことがありますのでご注意ください。

 

主な告知事項

(各契約方式共通の保険契約の全部に支払責任が他の保険契共済契約の有(有の場合はその内容)

(包括契約方式の場合直近の決算完成工事高総額
  • ご契約締結後にご注意いただきたいこと(通知義務)

ご契約者または被保険者には、ご契約締結後、次の事項に変更が生じた場合についてあらかじめ弊社にお申出いただく義務(通知義務)がございます。変更のご通知をいただきませんと、契約を解除させていただくことや保険金をお支払いできないことがありますのでご注意ください。また、保険証券記載の住所または通知先に変更がある場合に、通知いただけなかったときは、重要なお知らせやご案内ができないことがありますので、これらの変更につきましても必ず日新火災または弊社へご連絡ください。

 

主な通知事項   (各契約方式共通)保険証券記載の被保険者の変更

(スポット契約方式の場合)工事の追加、変更、中断、再開または放棄 等

 

建設業の皆様へビジサポ「統合賠償責任保険」と労災あんしん保険「業務災害総合保険」のご案内

建設業の皆様へ当社で提供する他の損害保険についてご紹介します。工事の保険と合わせてご覧ください。

工事の保険についてお見積り・お問合せ・ご相談はこちら

あおば総合保険株式会社のホームページにお越しいただき、ありがとうございます。
工事の保険のお見積り・お問合せ・ご相談はお電話または問合せフォームにて受け付けております。

お気軽にお問合せください

工事の保険についてお電話でのお問合せはこちら

043-208-1635

お電話の受付時間:9:00~17:00(日祝を除く)

お見積りをご希望のお客さまへ

工事の保険のお見積りは無料で承ります。お問合せから3営業日以内にお見積り結果をご連絡いたします。まずはお問合せフォームまたはお電話からお気軽にご相談ください。

お問合せはこちら

お電話でのお問合せはこちら

043-208-1635

メールでのお問合せは24時間受け付けております。お気軽にご連絡ください。

関連サイトのご紹介「教えて!」シリーズ

個人向け火災保険について解説しています。

がん保険と周辺知識について詳しく解説しています。